美白力を高める生活

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美白化粧品だけじゃダメ!美白力を高める生活のコツ

日ごろのUV対策や美白化粧品でのスキンケアを徹底しても、肌の代謝が落ち込んでいれば十分な美白効果は実感できないかもしれません。
シミやくすみは肌の老廃物と一緒にはがれ落ち、美しい肌へ生まれ変わります。

 

20代では約28日のターンオーバー周期で肌が生まれ変わりますが、30代、40代になると約45日かかるといわれています。
つまり、年齢を重ねるごとにシミやくすみがはがれ落ちにくくなり、美しい肌へ生まれ変わる前にくっきりとしたシミが残ってしまうのです。

 

美白化粧品はシミの原因になるメラニンの生成をブロックする成分や、メラニンを作れという命令をブロックする成分が配合されています。
これらの美白成分の効果を最大に引き出すには、肌の代謝を高めることが大きなポイントです。

 

 

成長ホルモンを味方につけて美白を手に入れる!

成長ホルモンと聞くと小さな子どもだけが分泌しているイメージですが、大人にも重要なホルモンのひとつ。成長ホルモンは代謝を促す働きを担っています。
よく、22時から翌2時までの時間帯を睡眠のゴールデンタイムといいます。この時間帯は、脳の視床下部から分泌される成長ホルモンのピークにあたるためです。
ゴールデンタイムの睡眠で成長ホルモンが十分に分泌されていると、肌の代謝がスムーズに行われるようになります。
ターンオーバーが整うのでメラニンの排出も促されます。

 

 

シャワーよりも湯船につかる方が美白に近づく!

湯船で芯から体を温めると温熱作用が得られます。
温熱作用で肌の表面だけでなく内部まで温まることから、血の巡りやリンパの流れが改善され代謝を活性化させる効果が期待できるとされています。
38〜40度のぬるめのお湯に20分程度つかると良いそうです。

 

美白化粧品にも配合されるトウキやハトムギの入浴剤、古い角質に沈着したメラニンを取り除くピーリング石鹸などを取り入れるのもおすすめです。

 

 

美白食材を食べる習慣をつけて美白力を高める!

肌の代謝を高めシミを排出させる作用があるビタミンA。美白を目指す方に特におすすめの栄養素です。

 

ただし、ビタミンAの過剰摂取は副作用の心配があるため食品から摂ることを心がけましょう。
緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変換されます。

 

ビタミンAの含有量が多い食材 100g当り
  • 鶏レバー 14,000μgRE
  • うなぎ 1,500μgRE
  • モロヘイヤ 840μgRE
  • にんじん 680μgRE
  • 豆苗 390μgRE
  • かぼちゃ 330μgRE
  • ニラ 290μgRE
  • 小松菜 260μgRE

シミの予防とシミを薄くする効果が期待できるのはビタミンC。
ビタミンCは消費しやすく摂り貯めができない栄養素なのでこまめに補給しましょう。
特に紫外線量が増える3月から積極的に補給することがポイントです。

 

ビタミンCの含有量が多い食材 100g当り
  • パプリカ 170mg
  • 菜の花 130mg
  • ブロッコリー 120mg
  • 株の葉 82mg
  • ゴーヤ 76mg
  • ピーマン 76mg
  • 豆苗 74mg
  • キウイ 69mg

イギリスのニューカッスル大学が、トマトを食べると日焼けの影響を軽減するという研究結果を報告しています。
トマトに含まれるリコピンが紫外線のダメージから肌を守る効果があることが関係しているようです。

 

トマトペーストを毎日食べることで得られる肌の保護効果は、1.3SPFの日焼け止めに相当するのだとか。
トマトは手に入りやすい食材なので美白のために毎日食べる習慣をつけたいですね。

 

毎日の美白化粧品でのケアももちろん大切!

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